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1. ニキビってどうやって治したらいい?
2. ニキビにおすすめの専用ケア化粧品ランキング
3. 薬局で手に入るニキビ治療薬の種類とは?
4. 薬を使うときの重要ポイントと注意点
5. 洗顔の仕方と化粧水での保湿のやり方
6. ニキビを根本から防ぐためには?

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/ニキビってどうやって治したらいい?/
 ニキビは毛穴の詰まりから始まります。角栓で毛穴が詰まると、そこに皮脂が溜まりやすくなり、そこへアクネ菌が繁殖して炎症を起こすと、広く知られているニキビ(赤ニキビ)になります。炎症が始まる前の、皮脂が溜まった状態のものでも、白ニキビと言われ、放置すると症状が進んでしまいますから、なるべく早く手を打つことが必要です。
 ニキビは、元々が皮膚炎のひとつですから、皮膚科で診てもらって治すことも出来ますが、例えば薬局などで手に入る市販の薬を使って、自宅で治していくことも出来ます。ただ、ここで間違いやすいのが、ニキビを治すのに必要になるものは、ニキビの薬ではなく、お肌のターンオーバーだということです。本来お肌には、新しい肌細胞に生まれ変わる機能が備わっています。この生まれ変わりはおよそ28日周期で行われているので、ニキビが出来た時はお肌の環境を整えてあげて、ターンオーバーがきちんと進むようにしてあげることが必要です。そのために基本になるのが、毎日の洗顔と保湿によるお肌のお手入れです。

 

/ニキビにおすすめの専用ケア化粧品ランキング/
 近所の薬局やドラッグストアに行くと、簡単にニキビの治療薬が手に入りますが、ただやみくもに飲み薬を飲んだり、塗り薬を塗っただけでは、あまり効果が期待できません。場合によっては、乾燥を引き起こしたり、肌荒れの原因にもつながることがありますので、使い方には注意が必要です。薬に頼るのもいいですが、まずは基本となる洗顔と保湿のやり方を覚えて、回復が進みやすいお肌の環境を作って維持していきましょう。お肌の土壌が良ければ、薬を使用したときにも、それだけお肌に向けて良い効果を引き出すことが出来ます。
 ここでは、ニキビ中のお肌でも安心して使える、ニキビケア専用の化粧品を、値段の安い順のランキングでご紹介しています。ニキビが出来るそもそもの仕組みや原因だったり、洗顔と保湿の詳しいやり方を紹介しているページもありますので、ぜひチェックしてみてください!

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/薬局で手に入るニキビ治療薬の種類とは/
 薬局で手に入る治療薬には種類が幾つかあります。大きく分けると飲み薬タイプ塗り薬タイプですが、特に飲み薬の場合は、配合成分によって期待できる効果が少し異なってきます。少しご紹介してみると、大きく分けると2種類です。1つ目はビタミンB2、B6などが配合されたビタミン剤。2つ目は生薬であるヨクイニンエキスなどが配合された漢方薬錠剤です。
 ビタミン剤の場合は、お肌の代謝をよくしてターンオーバーを正常にしていく効果があり、またビタミンCが配合されたものには、色素沈着の原因になるメラニンを抑制する働きなどがあります。よく知られているものでは、ライオンのペアA錠エーザイのチョコラBBプラスなどがあります。それに対し漢方薬でもある生薬が配合されたものでは、ニキビの炎症を抑え、お肌の環境を整える効果があります。ただ、生薬配合のものの中では、稀に吐き気や下痢などの副作用が出る場合もありますから、体調に異変を感じた場合には服用を中止してください

 

/薬を使うときの重要ポイントと注意点/
 塗り薬の場合は、よく知られているものでは、オロナインH軟膏や、ビフナイトテラコートリルペアアクネクリームなどがあります。こちらは、直接お肌に塗って使いますが、炎症を止めてアクネ菌を殺菌するのが目的です。ですので、例えばニキビが治った後に出来たシミなどのニキビ跡に塗っても、基本的に効果はのぞめません。他にも、飲み薬に比べて、直接ニキビ部分に塗ることで、効果がすぐ現れやすい面もあります(即効性)。一方の飲み薬の場合は、効果を実感できるまで、最低でも2、3週間は飲み続ける必要があります。飲み薬はあくまで補助的に利用するのが良いでしょう。もし、普段別の薬を服用されてる方は、併用しても問題ないかどうか、必ず医師に確認もしてください。
 上の部分とも繰り返しにはなりますが、ニキビを治すために必要なのは、あくまでお肌のターンオーバーを進めてあげることですから、まずは洗顔と保湿でお肌の清潔に保って乾燥を防いでから、その上で薬を利用するようにしましょう。その時、睡眠もしっかり摂ります。夜寝ている間は、最も肌のターンオーバーが進むと言われていますから、回復する時間を確保してあげることも大切です。

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/洗顔の仕方と化粧水での保湿のやり方/
 ここでは具体的な、自宅で毎日行う洗顔と保湿のやり方をご紹介していきます。まず洗顔ですが、泡立ちのいい洗顔料を選ぶことから始めます。ニキビ中のときは、お肌は特に優しく洗う必要がありますから、まず泡をしっかり作って、泡で顔全体を包むようにして洗いましょう。泡で汚れを吸着させて落とすイメージでゆっくり洗います。保湿については、洗顔後なるべく5分以内に、洗ったことで失われた水分をお肌に補給していきます。
 化粧水を直接手の平にとって、まず指で、乾燥しやすい鼻、目元、口元、あごの部分から塗っていきます。最後は手の平全体で頬を包むように、化粧水を染み込ませていきます。冬場などの乾燥しやすい時期は、更にその上から乳液を使うのもおすすめです。お肌にフタをすることで、補給した水分をキープできます。ニキビの塗り薬を使う場合は、洗顔と保湿が終わったこの後から。ニキビ部分に直接塗ってゆっくり塗り込んでください。睡眠中、直接手や髪の毛が触れないように、絆創膏でガードするのも良いでしょう。この洗顔と保湿のお手入れは毎日続けるようにしていきましょう。

 

/ニキビを根本から防ぐためには?/
 ニキビが出来てしまう理由は様々ですが、主に次の2つが原因とされています。1つ目は、ストレスや疲労の蓄積などからくる、ホルモンバランスの乱れ。2つ目は、肌の乾燥によるものです。どちらも、アクネ菌が好む皮脂を多く出すことにつながり、油断すると皮脂の塊が肌表面に浮かび上がる白ニキビも出来やすくなります。他にも、偏った食事や睡眠不足、紫外線などのお肌へのダメージ起因、間違ったケアのやり方などによる肌環境の崩れ、胃腸の不調によるものなどがあります。
 ニキビに限らず、肌荒れなどは体調悪化などのサインとして、お肌に現れてしまうことが多いです。睡眠不足はお肌の大敵とよく言いますよね?普段の生活の仕方にも気を配ってみましょう。また、何度もニキビが出来たり治ったりを繰り返していたり、治療薬を使ってもなかなか治らない場合には、皮膚科の受診をおすすめします。ニキビになりやすい体質になっていることや、アレルギーによるものなども考えられますので、専門医に診てもらって根本的な治療を進めてください。