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皮膚科の処方薬と薬局の市販薬ってどう違う?
これがおすすめ!ニキビ予防ケア専用化粧品ランキング
皮膚科の治療を考えるタイミングとは
皮膚科で処方してもらえる薬ってどんなの?
ニキビってそもそもどうやって出来る?
自宅でも出来るニキビの治し方と予防ケア

ニキビ 薬 処方 おすすめ

/皮膚科の処方薬と薬局の市販薬ってどう違うの?/
 出来てしまったニキビを治すのに便利な、ニキビの治療薬。今は近所のドラッグストアや薬局でも簡単に手に入ります。ただ、便利なように見えても、使う上では少し注意も必要です。ニキビ全般に使えるとも限りません(ニキビ跡には不要の場合もあります)し、特にクリームなどの塗り薬の場合は、炎症を引き起こす原因のアクネ菌を殺菌したり、炎症を抑える抗炎症作用もあるため、場合によっては肌荒れや乾燥を招いてしまうこともあります。実際に塗って使う場合は、まず洗顔と保湿でお肌のターンオーバーが進みやすい環境を整えてから、薬の働きがよく効くように後押ししてあげましょう。
 市販の塗り薬の中にはステロイド系の、効果が強い薬も売られていますが、一方で、皮膚科でもらえるニキビ治療専用の処方薬を利用することも可能です。処方薬の場合は、市販薬では使用されていないような、より強い抗炎症成分や殺菌成分を含む薬があります。その分、使い方には更に注意も必要ですから、専門医から使い方の説明をきちんと理解してから、使うようにしましょう。またその時には、薬の効果についてや、ニキビが治る経過なども確認しておく事が大切です。

 

/これがおすすめ!ニキビ予防ケア専用化粧品ランキング/
 ニキビを治すときに、一番重要になるのが、お肌のターンオーバーです。これは、お肌が本来持っている、自然な肌細胞の生まれ変わりのことで、約28日周期でその生まれ変わりが行われていることが知られています。赤ニキビを見つけたら、まずはアクネ菌の繁殖を抑えて炎症とめて、その上で肌のターンオーバーがよく進むような、お肌の状態を作ってあげましょう。また、睡眠をしっかり摂ることも大切です。ターンオーバーは夜寝ている間に、最も強く働くとも言われます。お肌にニキビがある時は、特に睡眠不足には気をつけて下さい。こちらでは、ニキビ中のお肌でも安心して使える、ニキビケア専用の化粧品を価格の安い順ランキングでご紹介しています。毎日使うものだから、きちんとしたケア化粧品を選ぶことも大切です。洗顔と保湿の詳しいやり方を説明してるページもありますので、お手入れ時の参考にもしてみてください!

ニキビ 薬 処方 皮膚科

/皮膚科の治療を考えるタイミングとは/
 長年ニキビトラブルに悩んでる人も少なくないと思います。ちょっとしたニキビなら、自宅でセルフケアを続ければ、すぐ治ってしまう場合もありますが、ニキビの症状が進みすぎてたりすると、それもなかなか難しくなります。これはニキビ跡にも言える事で、クレータータイプの凹んだニキビ跡などを完全に治すには、かなりの時間と根気が必要とされます。
 ニキビが何度も出来てしまったり、顔のあちこちに赤いニキビが出来しまってる場合は、皮膚科での治療も考える必要があると言えます。これは、ニキビが出来やすいお肌の環境だったり、体質そのものの改善を図っていく必要があるからです。頬に皮脂が溜まりやすくなっていたり、回復が遅かったりする時は、大きくお肌の環境が崩れているサインです。その場合は、近くの病院や医院で、ニキビ治療が受けれる場所がないか、調べてください。最近はニキビ治療専門の皮膚科も増えてきています。また、保険も適用され、初診でも薬代を含め5千円未満で済むのがほとんどです。市販の薬を使っても効果が感じられなかったり、回復してる様子が感じられない時には、皮膚科での治療も考えていきましょう。

 

/皮膚科で処方してもらえる薬ってどんなの?/
 皮膚科での治療を受けると、ほとんどの場合、塗り薬や飲み薬を処方してもらえます。飲み薬なら、抗生物質や漢方薬などの薬、塗り薬であれば抗炎症剤などです。皮膚科で手に入る塗り薬を少しご紹介してみると、有名なものでは、ディフェリンゲルダラシン(ダラシンTゲル)などがあります。ディフェリンゲル、ダラシンの両方とも医療用医薬品であるため、近所のドラッグストアなどで買うことは出来ず、利用するには医師による処方が必要です。
 ディフェリンゲルには、ニキビの進行を抑えたり、白ニキビや黒ニキビなどの、炎症がまだ起きる前の初期ニキビを治したり、毛穴の詰まりを抑制する効果もあります。海外では以前から使われていましたが、2008年10月に日本国内でも使用が認められた薬です。ダラシンの場合は、赤ニキビの炎症を止めるのに主に利用されています。これらの塗り薬には、一定の副作用が出ることも確認されていますから、どんな症状が現れるのか、事前に医師の方にしっかり確認しておくことも大切です。副作用には、かゆみや赤みが出たり、皮むけ、ひりひりしたりするなどの症状があります。

ニキビ 薬 処方薬

/ニキビってそもそもどうやって出来る?/
 ニキビそのものについても知っておくことは、ニキビを予防する上でもとても大事です。ここではニキビが出来るまでの流れを少しご紹介してみたいと思います。ニキビの始まりは、毛穴の詰まりからだと言われます。これは、角栓などで毛穴が詰まることで、通常なら問題なく排出されている、皮脂(油分)や古い細胞の角質が、毛穴の奥で溜まりやすくなることを指します。皮脂が溜まるとやがて塊になり、肌表面に浮き上がって見えることがありますが、これがニキビの初期症状の白ニキビで、表面が酸化して黒くなる黒ニキビもあります。
 赤ニキビはこの状態から、更に症状が進行したものです。皮脂にアクネ菌が繁殖して炎症を起こすと赤ニキビになります。更に状態が悪くなると、中が膿んで黄色ニキビに更に変化していきます。治すのが厄介なのは、炎症を起こし始める赤ニキビからですので、初期の内から早めに手を打って治してしまうか、あるいはもっと手前の、毛穴の詰まりをそもそも作らないことが、一番のニキビ予防策と言えます。また、炎症を起こすアクネ菌は空気を嫌うので、毛穴の奥の部分でしか繁殖出来ません。大好物の皮脂を溜めないこともポイントになります。

 

/自宅でも出来るニキビの治し方と予防ケア/
 ニキビ予防には、こまめな洗顔と保湿が基本ですが、特に大切なのが保湿です。これは、皮脂の出過ぎを抑えるのと同時に、肌の回復するターンオーバーが進みやすくなる、お肌の土台を作ることにもなります。ニキビ中のお肌に、薬を塗って治す場合にも、毎日の洗顔と保湿は続けましょう。薬を塗るのは、まず洗顔と保湿を行ってからになります。洗顔は、泡立ちの良い洗顔料を使って、まず手のひらでしっかり泡を作ってから、泡で顔全体を包むようにして洗います。この時、お肌を強くゴシゴシこすって汚れを落とすのではなく、泡で汚れを吸着させて落とすようにしていきます。
 保湿は洗顔の後、5分以内を目安に行います。化粧水や美容液と使って、乾燥しやすい部分から洗顔で失われた水分を補給していきましょう。乾燥しやすい、鼻や口周り、顎(あご)や目元こめかみの部分(ニキビが出来やすい箇所です)は、特に念入りに塗っていきます。冬の寒い時期や、やや乾燥肌の傾向がある方なら、化粧水の後、更に乳液でお肌にフタをするのも、補給した水分をキープ出来ます。塗り薬はこの後、直接ニキビ部分に塗っていきます。薬が消えてなくなるまで塗りこんでいきます。薬を塗ったら、睡眠もしっかり摂るようにして下さい。寝ている間ターンオーバーが進みますので、お肌の回復が期待出来ます