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ニキビって薬で自分で治せるもの?
治療薬でニキビを治すポイントとは?
口コミが多い治療薬ってどれ?
これで完璧!ニキビを薬で治す方法手順
そもそもニキビはどうやって出来る?
大人ニキビを予防する秘訣とは

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/ニキビって薬で自分で治せるもの?/
 ニキビが出来てしまったとき、手っ取り早く治すのに便利なのが、近所の薬局でも売られているニキビ治療薬だと思います。正しく使えば、ニキビの炎症を止めたりかゆみを抑える効果が期待できます。ただ、治療薬といっても飲み薬塗り薬もあり、使い方がよくないとかえってお肌の状態を悪くしてしまうことも考えられます。まずは、ニキビの薬の種類とそれぞれの使い方を知りましょう。ニキビに効く薬はまず、飲み薬と塗り薬に分けられます。
 塗り薬から簡単にご紹介していきます。飲み薬は、チョコラBBプラスなどが有名ですが、ドラッグストアで簡単に手に入るものでは、ビタミンB類やビタミンCなどが配合されたビタミン剤タイプ、それから漢方薬などの生薬が配合されたタイプ、また、その両方が入ったタイプがあります。飲み薬の場合は、手軽に利用できますが、実際に効果が実感出来るまでは最低でも2、3週間は、薬を飲み続ける必要があります。一方で塗り薬の場合は、直接ニキビに塗るので効き目が比較的早く現れやすいですが、同時に洗顔や保湿など、お肌のケアも一緒に行う必要があります

 

/治療薬でニキビを治すポイントとは?/
 薬を使う場合、気をつけたいポイントがあります。それは、―ニキビそのものを治すのは薬ではない、ということ。ニキビを治すのに必要なのは、お肌のターンオーバーを進めてあげること、これが最も重要です。このターンオーバーとは、お肌が本来もっている肌細胞の生まれ変わりのチカラの事で、およそ28日周期で肌細胞が入れ替わることが知られています。日焼けした肌が徐々に日にちをかけて元の状態に戻っていくのと同じで、ニキビの場合も、まずは進行している炎症をとめて、ターンオーバーによる回復を後押ししてあげるのが、治療薬の正しい使い方です。その時に欠かせないのが、こまめな洗顔と保湿によるお手入れです。
 肌の回復(ターンオーバー)は、肌環境を整えてあげるとより進みやすく、また、夜寝ている間に最も働くことも分かっています。ニキビを治すときは、ケアをしながらお肌をよい状態にキープしつつ、睡眠もしっかり摂るようにしましょう。また、間違ったやり方のケアを続けていたり、睡眠不足やストレスなどは、ニキビが出来やすくなったり、回復が遅れてしまう原因につながります。お肌の状態がイマイチの時は、普段の生活の仕方にも気を配ってみましょう。

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/口コミが多い治療薬ってどれ?/
 ここではニキビの塗り薬で、口コミの多いものをご紹介してみたいと思います。どれも、ドラッグストアなどで千円程度で購入が出来ますので、参考にしてみてください。代表的なもので言うと、ビフナイトテラコートリルオロナインH軟膏ペアアクネぺクリームなどがあります。これらは口コミサイトのアットコスメなどでも、ランキングに登場したことのある治療薬なので、実際使ってみた方の意見や感想も見れて、参考にしやすいでしょう。
 近所のお店で探してみて、もしこれらの薬が見当たらない場合には、薬のパッケージの説明欄をチェックすれば、ニキビ治療に使えるかどうか判断が出来ます。「効能」の欄に、にきびと書いてあれば、治療に使える薬です。他にも、もう少し効き目が強いステロイド系の薬などもありますが、これらは皮膚科で処方されることもある強い薬でもあり、使い方には注意が必要です。まれに、長く使用することで赤みが出たり、乾燥や皮膚が薄くなるといった副作用が出る場合もありますので、実際に利用する場合は注意してください。

 

/これで完璧!ニキビを薬で治す方法手順/
 自宅でも出来る、ニキビを薬を使って治すやり方をまとめてお伝えします。上でご紹介した、ランキングにも登場するような薬を用意したら、使う前にまず、洗顔と保湿をしておきましょう。まず、洗顔は泡立ちのいい洗顔料を使います。手の平でしっかりと泡を作ったら、その泡で顔全体を包むようにして優しく洗っていきます。この時、ごしごしと肌をこすり洗いするのではなく、泡で汚れを吸着させて落とすようなイメージでマッサージしていきましょう。洗顔の後は保湿ですが、これは洗顔の後5分以内を目安に行います。
 化粧水を手にとって、乾燥しやすい鼻や目元、顎(あご)などから順に塗り込んでいきます。最後顔の全体にも広げて塗り込んでいき、乾燥肌が気になる方は、この後更に乳液でお肌にフタをするのも良いでしょう。補給した水分をキープできます。この後、治療薬をニキビ部分に塗るわけですが、直接指で構わないので、ニキビの箇所にゆっくり薬が消えるまで塗り込んでください。これが一通りのやり方になりますが、薬を塗り終わったらぐっすり睡眠を摂ってください。寝てる間ターンオーバーも進むので、よりお肌の回復が期待できます

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/そもそもニキビはどうやって出来る?/
 ニキビは、毛穴が詰まることで溜まった皮脂や角質に、アクネ菌が繁殖して炎症を起こすことで悪化していきます。お肌の環境が乱れたり、正常なターンオーバーが崩れたりすると、毛穴の詰まりも起きやすくなり、普段なら自然に排出されてるはずの老廃物が溜まりやすくもなります。ニキビの原因はこの毛穴の詰まりと、それから体のホルモンバランスの乱れや、肌の乾燥からくる皮脂の過剰分泌だと言われています。普段から、洗顔と保湿によるニキビケアで、お肌の状態をよいままに維持しておきましょう。
 上では、薬を使った治し方をご紹介していましたが、どうしても治らない場合や、治ってもすぐまたニキビが出来たりする場合は、皮膚科病院での治療も考えましょう。これは、体質そのものが、ニキビが出来やすい体になっていることも考えられるため、根本的な解決を図った方が、結果的にニキビを治す近道になります。ニキビだと思っていたものがアレルギー性の疾患だったり、胃腸の病気のサインとして現れる場合もあります。最近はニキビ専門に見てくれるクリニックも増えてますから、気になる方はチェックしてみてください。

 

/大人ニキビを予防する秘訣とは/
 ニキビには、10代の頃に出来る思春期ニキビや、大人ニキビがありますが、厄介なのが突然出来ることが多い大人ニキビです。若い頃のニキビは、体の成長に合わせて皮脂が出やすくなるのが大きな理由ですが、一方で、体の代謝も活発なため、ケアをしてあげれば自然と治ることも多いと言えます。その逆に、大人ニキビは体調悪化やストレスなど、体調の変化だったり疲れなどから突然出来ることもあり、治していくには、生活の仕方の改善も合わせて行っていく必要があります。やはりニキビも、睡眠不足は大敵ですから、休息はしっかり摂るようにしてください。
 また、口コミ情報でたまに見かけるような、ニキビを潰すようなことは絶対にしないでください。特に赤ニキビの場合、最悪酷いクレーターのようなニキビ跡が残ってしまうことも考えられます。ニキビが治っても、その後に残る色素沈着や、赤みなどのニキビ跡で悩む人も少なくないですから、普段からこまめに洗顔と保湿は続けていきましょう。毎日のお手入れを習慣化してしまえば、それだけお肌の異変にもすぐ気付けて、ニキビが悪化するのを防ぐことも出来ます。普段から地道なニキビケアを心がけて、すべすべお肌で過ごしていきましょう♪