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ニキビが出来るそもそもの理由って?
人気でおすすめ!ニキビケア専用化粧品ランキング
薬だけではニキビは治らない?
治療薬を使ったニキビの治し方とは
ニキビ治療薬と化粧水を塗る順番って?
ニキビを作らないために出来ることとは?

ニキビ 薬 化粧水 乳液

/ニキビが出来るそもそもの理由って?/
 ニキビには、若い10代の頃に出来る思春期ニキビと、大人になってから突然出来る大人ニキビがありますが、どれも毛穴が詰まり、毛穴の奥で皮脂が溜まってしまうことから始まります。ニキビの芯という言葉を聞いた事がある人も多いと思いますが、それはこの皮脂が固まった塊のことです。放置すると、やがてアクネ菌が繁殖し炎症を起こし始めます。これが広く一般的にも知られているニキビ、赤く腫れたようになるので赤ニキビとも呼ばれます。
 ニキビにはこの他にも、炎症を起こす前の状態の白ニキビや、それが酸化して黒くなった黒ニキビ、また、赤ニキビが更に進行して悪化してしまう黄色ニキビなどもあります。ニキビは、放置したり間違ったケアを続けたりなどすると、症状が進んでどんどん酷くなってしまいますから、なるべく早いうちに化粧水で保湿などのケアをしたり、薬を使ったりして治していく必要があります。出来てしまったニキビを治すには、まずニキビの種類やタイプを知って、その上で正しい対処をしていくのがポイントです。

 

/人気でおすすめ!ニキビケア専用化粧品ランキング/
 出来てしまったニキビを治す上で、どうしても絶対的に必要なことがあります。それが、お肌のターンオーバーです。これは、本来お肌がもっている肌細胞の自然な生まれ変わりのことで、およそ28日周期のサイクルで生まれ変わることが知られています。赤いニキビがある時は、まずは薬で肌奥の炎症を止めて、その上でターンオーバーを進めてあげる必要があります。その時、洗顔や化粧水・乳液を使った保湿で、お肌の回復がよりすすむようなお肌の土壌をキープしてあげる必要もあります。ニキビ予防でも、毎日のお肌のお手入れは大切ですから、洗顔と保湿によるケアを習慣にしていきましょう。
 こちらでは、ニキビ治療薬と合わせて使っても安心な、ニキビケア専用の人気化粧品をご紹介しています。値段の安い順のランキングになっていますので、ニキビケアをこれから手軽に始めたい方にもおすすめです。よろしければ参考にしてみてください!

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/薬だけではニキビは治らない?/
 ニキビを薬を使って治そうとする場合、飲み薬と塗り薬のどちらか、あるいは両方を使う方法が考えられます。飲み薬の場合は、チョコラBBプラスなどのビタミンB類やビタミンCの配合されたものが有名ですが、こちらは体の内側からじっくり治していきます。飲み薬は飲むだけなので、手間もかからず便利ですが、実際に薬の効果を実感できるのは、最低でも2、3週間程度かかりますので、それまで薬を飲み続ける必要があります。
 一方の塗り薬は、直接ニキビに塗って治していくわけですが、飲み薬よりも効果がすぐに出やすい反面、その分、こまめに化粧水などを使って、お肌のお手入れを続ける必要があります。注意したいのは、薬だけをむやみに使ってもニキビはすぐに治らない、ということです。上のところでも触れていますが、ニキビの回復に必要なのは肌のターンオーバーが進むことなので、自宅でケアを続けるのと同時に、睡眠や食事の摂り方にも気をつけるなども必要です。ターンオーバーは、特に夜寝ている間に強く働くと言われますので、ニキビ中の時は特に、睡眠はしっかりとりましょう

 

/治療薬を使ったニキビの治し方とは/
 ここでは、塗り薬を使って赤ニキビを治す方法をご紹介していきます。まず、治療薬についてですが、市販の薬で有名なものを少しあげてみると、ビフナイトペアアクネクリームオロナインH軟膏テラコートリルなどがあります。近所の薬局・ドラッグストアで千円程度で手に入ります。実際に薬を塗る時は、まず夜寝る前がおすすめなので、お風呂上りなどが良いと思います。まず洗顔と保湿を先にしますが、洗顔は、泡立ちのいい洗顔料で泡をしっかり作ってから、泡で顔全体を包み込むようにして洗います。ごしごしこすったりはせずに、泡で汚れを吸い付けて落とすイメージで優しく洗いましょう。
 保湿は、洗顔後5分以内を目安にすぐ行います。化粧水を手に取り、乾燥しやすい鼻、目元、口周りなどから塗っていきましょう。顔全体へ一通り塗ったら、化粧水の後、更に乳液でお肌にフタをすると、補給した水分をキープ出来ます。塗り薬はこの後で、指で直接で構いませんので、適量を塗って下さい。クリームが消えてなくなるまですり込んでいき、その後はしっかり睡眠を摂りましょう。寝ている間ターンオーバーが進んで、よりお肌の回復が期待できます。

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/ニキビ治療薬と化粧水を塗る順番って?/
 薬と化粧水を塗る順番について、迷う方もいらっしゃるそうです。治療薬を使う時は、先に汚れを落とすためにも、まず洗顔を先にしてから、と考える方が多いと思います。では、その後は薬と化粧水どちらが先でしょうか?洗顔した後は、お肌の油分がいったん取り除かれてしまうため、放置すると、お肌がバリアを張ろうと皮脂が出やすくなります。そう考えると、やはり化粧水や乳液で保湿をしてから薬を塗るが、自然だと思います。
 ニキビの治療薬には、アクネ菌を取り除く殺菌作用や抗炎症作用があり、場合によっては乾燥や肌荒れを招くこともあります。洗顔の後、無防備状態のお肌にすぐに塗るには、お肌への負担も強くなります。ですのでしっかり保湿をして、失われた水分を補給してあげてから、薬を塗っていきましょう。ただ、特に敏感肌の方の中には、まれに薬がお肌に合わないことも出てくる場合があります(効果が強いステロイド系の薬の場合は特に)。その際は、薬の使用をいったん止め、直接皮膚科病院で診て貰いましょう。

 

/ニキビを作らないために出来ることとは?/
 ニキビが始まるそもそもの原因は、毛穴の詰まりからだと言われます。お肌の環境が乱れて正常なターンオーバーが崩れてしまうと、毛穴の奥に皮脂や角質が溜まり易くなります。そのままの状態が続くと、それが塊となって、アクネ菌が繁殖し始め炎症を起こし、なかなか治すのにも時間がかかる赤ニキビになっていきます。こう順に見ていくと、始まりの部分である毛穴の詰まりを生み出さないことが、最も確実な予防法と言えるかもしれません。
 ただ、ニキビが出来てしまったとしても、炎症が始まる赤ニキビの手前、症状の軽い白ニキビや黒ニキビの段階で、すぐに見つけて早くに手を打ってしまえば、厄介な赤ニキビだったり、治ってからも悩みの種になる、色素沈着などのニキビ跡に悩まされることも少なく出来ます。ニキビ予防の基本は、毎日のこまめな洗顔と化粧水による保湿、それから睡眠をしっかり摂ることです。また、普段の生活の仕方や、食事など、ニキビが出来やすい体質を防ぐことも大切です。お肌の乾燥にも十分に気をつけましょう(ニキビの最大の原因と言われます)。毎日のニキビケアを習慣にして、ニキビが出来にくいお肌を維持してください。